9月のフラット35金利上がる

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昨日9月のフラット35の金利が発表されましたが、8月に比べ0.12%上昇し、
最も安い金利タイプで、優遇期間が0.72%、その後は1.02%となります。

上昇したとはいえ、それでも1%ちょっとですからまだまだお得感はありますね。

ここで簡単にフラット35を説明しますと、フラット35は民間金融機関と住宅金融
支援機構が提携して実施している、全期間固定金利型の住宅ローンです。

金利の安さはもちろんですが、政府出資している公的金融機関という位置づけから
審査要件が一般的な住宅ローンに比べて若干緩いのも特徴です。

例えば、一般的な金融機関の場合、正社員以外での借り入れはかなり難しいですが、
フラット35の場合、契約社員の方でも借りれる場合があります。

また、年収に対する借入額についても有利な点があります。

例えば、年収400万円の方が住宅ローンを借りようとした場合、以下のような差が
でます。

一般的な金融機関・・・約3150万円(審査金利4%、期間35年、返済比率40%)
フラット35・・・・・・約4000万円(審査金利1.169%、期間35年、返済比率35%)

同じ年収でも約850万円も借入額に差が出ます。

もちろん返済金額も多くなりますので、一概に多く借りれることが良いわけでは
ありませんが、返済が出来るのに借入額が満たないという方にはおススメです。

尚、一般的な金融機関の住宅ローンにおいては、団体信用生命保険は金融機関が
負担しておりますが、フラット35の場合にはお客様の負担(年払い)となります
ので、この点は注意が必要です。

ただし、団体信用生命保険の加入は任意のため、特に入る必要がない場合には、
加入しなくても問題はありません。

また、団体信用生命保険の加入が任意なため、諸事情により団体信用生命保険に
加入が出来ず、一般金融機関での住宅ローンが組めない方も、フラット35では
借入することが出来るため、持病や病歴などがある方にはおススメとなります。

今後の金利情勢がどうなるか分からない状況ですが、今しばらくは低金利が
続きそうな感じですので、全期間固定金利であるフラット35は魅力のある住宅
ローンであることは間違いなさそうです。

フラット35の情報についてはこちらより詳しい内容がご覧いただけます。
http://www.familyls.jp/

当社では、住宅ローンについてのご説明や斡旋なども無料で行っております。

ネットなどでは調べきれない情報などもご提供させていただいておりますので、
是非お気軽にご相談いただければと思います。

無料相談会をご希望の方はこちらよりお申し込みください。お待ちしております!

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宅建士:佐藤正臣

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