住まいの購入について

住まいの購入について

解説!よくある質問と知っておきたい2つのこと!

住まい探しには分からないことばかり。
これまでの経験の中で多かったご質問や、以外と知られていない購入の流れ。
それと多くの方が疑問に思われたことのある広告に関わる話などをご説明いたします。

住宅購入に関わる“お金”についてQ&A形式でご紹介

【頭金(自己資金)はいくら必要か?】
 多ければ多いに越したことはありませんが、極端な話し“0円”でも購入は可能です!
但し、経費分程度の自己資金はご準備いただくことをおススメいたします。

【経費はいくらぐらい掛るのか?】
 住宅ローンの組み方でもかなり金額は変わってしまいますが、目安とするなら物件金額の7~8%という感じです。

【ローンはどれくらい借りれるのか?】
 各金融機関により審査内容は変わりますが、都市銀行の場合、目安は年収の7.5倍程度です。

【購入後にはどんな費用が掛るのか?】
 購入後に掛る費用としては、不動産取得税及び固定資産税・都市計画税が主なものとなります。一般的な建売住宅を例にしますと、不動産取得税については軽減措置により殆どの場合掛りません。固定資産税及び都市計画税は毎年課税され、金額的には大体年15~20万円程度という感じです。※物件の条件により変わります。

なかなか知ることのない住宅購入の流れをご説明

【建売住宅を購入する場合の一般的な流れ】
1.資金計画の検討及び予算の決定
2.希望する物件の条件整理
3.希望条件による物件探し
4.物件見学
5.購入物件の決定
6.購入申込み
7.ご契約
8.住宅ローン申込み
9.住宅ローン承認
10.建物表示登記
11.金銭消費貸借契約締結
12.建物お立会い
13.ご決済
14.お引越し

お申込みからお引越しまでは、ほとんどの場合このような流れでお取引が進みます。

住まい探しに欠かせないと思われている不動産広告の仕組みをご説明

【全体の3割程度しか広告に掲載されない!】
 住宅の購入を考え始めたお客様の殆どがチラシやインターネットにより物件を探されると思います。しかし、建売住宅を例にとると、広告に掲載されている物件は全体の3割程度しかなく、残りの7割の物件は各不動産会社の自社HPか、全く広告されない物件となります。これは、売主の販売戦略によるもので、あっちこっちのチラシやサイトに物件が掲載されると“安っぽく”見られてしまうので、これを嫌っての場合が多いです。
 ちなみに、大手の不動産検索サイトで検索すると、同じ物件が複数の不動産会社から掲載されているのを見かけると思いますが、これは、広告が承認されている3割の物件を、こぞって不動産会社が掲載するため起こっている現象です。

※上記数値は、東日本レインズのデータを基にした、小平市内における2016年6月時点の数値となります。

いかがでしたでしょうか?これだけを知るだけでも、だいぶ住宅購入に関してのイメージが変わったのでは?

 

 

さらに詳しい内容をお知りになりたい方は、是非無料住宅購入相談会をご利用ください!

 

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