物件探しの前に確認しておくこと

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こんにちは、代表の佐藤です。

梅雨入りしましたが、夏のような日が続いていますね。

ダムの貯水量は気になるところですが、梅雨はあまり好きではないので、

出来れば早く夏になって欲しいところです。

さて本日は、これまでの私の経験から、物件を探し始める前に確認しておいた方が良いことを、

実際のケースを例にしながらいくつかご紹介させていただきます。

Case1【親の反対を受ける】
これは比較的お若いお客様にありがちなのですが、いざ住まいを買おうと探し始め、
やっと気に入る物件があり、購入前に資金援助も期待し一応話してみたところ、
“まだ、早い”とか“同居してくれると思ってた”など、予想外のリアクションが起こり、
住まい探しが白紙に戻ることがあります。
特に、地方から上京され、ご主人様がご長男さん、または奥様が一人娘などの場合、
こうしたパターンになるケースが見受けられます。
また、資金援助を親御さんがしてくれる場合、『金を出せば口を出す』というように
購入物件に対してあれやこれや口を出してくる場合があります。

親は全く心配ないという場合でも、住まい探しの前に一言声を掛けた方が、
何かとスムーズに進められると思います。

Case2【方位・家相】
これは、ご本人が気にされる場合は始めから分かっているので良いのですが、
親御さんなどから指摘され、気に入った物件があったのに、方位や家相により
購入を諦めざるを得ない場合があります。もちろん、方位除けなどによりまして
回避する方法はありますが、家相の場合は間取りを変えないといけないため、
建売では非現実的ですし、注文住宅で建てる以外ほぼ選択肢はなくなります。

Case3【クレジット事故など】
これは良く知られている事実ですが、住宅ローンを借りて家を購入する場合、
必ず金融機関により個人信用情報の照会が入ります。
クレジットやローンなど、何かしらの借り入れなどで延滞や不払いがあると
この個人信用情報機関に登録される場合があり、こうした事実を金融機関が
認識すると、ほぼ住宅ローンは否決されます。
最近では、スマホの本体料金を、通話料と一緒に月々の分割で支払うケースが
多くなっておりますが、こうした場合、通話料だからと安易に延滞すると
実際はスマホ本体の料金がクレジットになっていて、個人信用情報機関に
登録されてしまい、俗に言う『ブラック』になってしまうことがあります。
これ以外にも昔あったケースでは、銀行のキャッシュカードにカードローンが
セットされ、公共料金の引き落としについては、口座に残高がない場合でも、
カードローン枠までは自動で引き落としが可能になるというサービスがあり、
ご本人はカードローンを借りている意識はなく、また引っ越しのタイミングで
この銀行を利用することもなくなっており、結果、返済が滞り代物返済され、
個人信用情報機関に登録されていたという事実を、住宅ローンを借り入れる
タイミングで初めて知ったという方もいらっしゃいました。
ちなみにこのお客様は一般の銀行では借り入れが出来ませんでした。

以上のように、住まいの購入にあたって何かしらの“障害”がある場合がありますので、
是非住まいのご購入を考えていらっしゃる方は、物件探しよりも先に“障害”の有無を
ご確認いただくことをおススメいたします。

尚、上記以外にも病気の有無や雇用形態など、住宅ローン借入に関わる要件なども
ありますので、気になる方は是非『無料住宅購入相談』をご利用ください。

無料住宅購入相談につきましては、こちらよりお申込みいただけます。
お気軽にご利用ください!

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