住宅ローン控除【簡単シミュレーション】

調べよう!住宅ローン控除額

わかる!住宅ローン控除 インタラクティブガイド

最新の制度(2024-2025年入居)での住宅ローン控除額をシミュレーションしよう

かんたんシミュレーション

下記項目を選択または入力すると、適用される借入限度額や最大控除額が自動で計算・表示されます。

※子育て・若者夫婦世帯:19歳未満の扶養親族がいる、または夫婦いずれかが40歳未満の世帯

この住宅種類の借入限度額:

※諸経費は住宅ローン控除の対象外となります。諸経費も借入れされる場合は、諸経費分を除いてください。

あなたのシミュレーション結果

控除対象となる借入限度額

最大控除額(年額)

あなたの実際の最大控除額(13年合計)

※税額は考慮していません。実際の控除額は、控除対象の税額が上限となります。

住宅性能ごとの借入限度額比較

控除を受けるための主な要件

シミュレーションの条件以外にも、以下の共通要件を満たす必要があります。

💰

合計所得2,000万円以下

控除を受ける年の合計所得金額が2,000万円を超えると、その年は適用対象外となります。

📏

床面積50㎡以上

原則50㎡以上。特例として所得1,000万円以下で条件を満たす新築は40㎡以上でも可。

📅

返済期間10年以上

控除の対象となる住宅ローンの返済期間が10年以上必要です。

🏠

居住要件

住宅取得から6ヵ月以内に入居し、控除を受ける年の年末まで住み続ける必要があります。

🌿

省エネ基準(新築)

2024年以降に建築確認を受ける新築住宅は、原則として省エネ基準適合が必須です。

適用期限

この制度は2025年12月31日までに入居した住宅が対象です。

控除額の計算方法

年間の控除額は、年末のローン残高と税額によって決まります。

各年の控除額は、

「年末時点の住宅ローン残高 × 0.7%」

が上限となります。

ただし、この金額がその年に納める「所得税+住民税の一部(上限9.75万円)」を超えることはできません。超えた場合は、納税額が控除の上限となります。

本シミュレーションは制度の概要を理解するためのものであり、個別の税額を保証するものではありません。
正確な情報については、税務署または税理士にご確認ください。